<訪問診療>

 

出来るだけ家に居たい

出来るだけ家族と過ごしたい

出来るだけ家でお世話をしたい

・訪問診療を始めるまでの手順はこちらを御覧ください。 

<訪問診療> 

*病気や年齢を問わず「お一人で通院できない方」が対象です。

 例えば、ご高齢、脳梗塞後、認知症、骨折後、尿道カテーテル留置の方、

 在宅酸素療法、胃ろう、高カロリー輸液などの管理が必要な方、

 末期がん患者さん、がんに対する疼痛コントロール(麻薬含む)が必要な方などです。


* 訪問診療(月~金まで随時行っています)

・通院できない方のために、医師がご自宅までお伺いします。

・外来通院患者さんの訪問診療への移行もスムーズです。

・訪問診療を希望される場合、事前にご連絡を下さい(☎ 045-960-5810)

・医療相談員が診療内容、システムを詳しくご説明いたします(相談は無料です)。

・日時を決めて医師が定期的に訪問する診療計画を立てます(訪問診療)。

・往診は訪問診療を受けておられる患者様の容態変化に応じて必要時に行います。

・当院は「機能強化型無床在宅療養支援診療所、在宅緩和ケア充実診療所」です。

・院長は「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」を修了しています。

・在宅看取り、ターミナルケア実績も豊富です。


* 訪問エリア(域外もご相談下さい)

横浜市・・青葉区全域、都筑区と緑区の一部

川崎市・・麻生区

町田市・・鶴川、能ヶ谷、玉川学園、緑山、成瀬台、成瀬が丘、成瀬、西成瀬、つくし野など


* 訪問診療ではどんなサービスが受けられますか?

1.  医師がご自宅に訪問して、定期的、計画的に診察

2.  検査(血液検査・心臓・腹部エコー検査・心電図検査、ホルター心電図検査)

3.  各種医薬品の処方(医療用麻薬も含む
4.  点滴、創傷などの処置
5.  在宅酸素療法、中心静脈栄養、胃瘻、尿道バルーンカテーテルの管理・指導
6.  在宅療養を行う上で社会資源の活用のご相談と提案

  1. 7.   ケアマネージャーへの情報提供(居宅療養管理指導)、主治医意見書作成

8.  訪問看護指示書の作成
9.  夜間、休日を問わず電話による緊急連絡、必要に応じて往診
10. 連携病院、緩和ケア病棟、ホスピスなどへのご紹介
11. 在宅でのお看取り(死亡診断書作成)
   (胸水、腹水の穿刺は患者さんの病状を踏まえご相談の上で行います)


* ご費用について

1.訪問診療は医療保険の適応です。お支払いいただく金額は健康保険による一部負担金となります。保険診療のため高額療養費・高額医療費制度が適用となります。高額になった医療費は申請により払い戻しされます。1ヶ月の医療費は後期高齢者1割負担の方で約7,000円が目安です。

2.要介護・要支援認定を受けている方については「居宅療養管理指導費」(療養生活全般についての指導・助言・連絡・管理をすることに対しての費用)のご請求があります。

3.交通費(訪問診療・往診1回につき500円)と、一部の医療器材について自費負担をご請求いたします。


* 在宅でのお看取りについて

末期がんや慢性疾患などの患者さんが自分の時間を我が家で、最期までその人らしく過ごせるよう、サン メディカルクリニック青葉は、訪問看護ステーション、ケアマネージャーと連携し、在宅療養生活を支援しております。開院して以来、がん末期の患者さんを中心に、たくさんの患者さんをご自宅でお看取りしてきました。病院ではなく、ご自宅で最期まで過ごしたい方、短期間でも可能な範囲でご自宅で過ごしたいとお考えの方に、在宅における適切な療養支援を提供させて頂きたいと考えております。

在宅医療のご相談を随時受け付けております。